全世界で囁かれるSaaSの死 日本の高配当投資で考える場合必要なこと

色々な関連銘柄

こんにちは、初心者ミニ株ブロガーの管理人です🎉

最近、X(旧Twitter)やニュースで「SaaSの死」「アンソロピック・ショック」って言葉がバンバン出てきてますよね。 全世界で囁かれているこの話題、高配当投資メインの私たちにとっては「関係ない話?」と思いきや、実はちゃんと考えるべきポイントがあるんです!

今日は初心者さん向けに、超わかりやすく整理して解説します。 一緒に「これからどう動くか」を考えていきましょう🔥

まず「SaaSの死」って何?(超簡単版)

SaaS(サース)= クラウドで月額課金する業務ソフトのこと。 例:Salesforce(顧客管理)、Adobe(デザイン)、日本のSansan(名刺管理)、マネーフォワード(会計)など。

これまで企業は「従業員1人あたり月額いくら」で契約して使ってました。 でも2026年2月、米AnthropicのAIエージェント「Claude Cowork」が 「法務・財務・マーケティング・営業まで全部自動でやってくれる!」 新機能をガツンと追加したんです。

→ 「人間がソフトを操作する時代は終わり。AIが全部やってくれるなら、個別のSaaSいらないんじゃ…?」 という恐怖が一気に広がり、Salesforce・Adobe・Sansanなどが株価急落。 日本でもSaaS関連株がズドンと売られました。

マイクロソフトのナデラCEOも以前「AIエージェント時代にはSaaSの概念が全部崩壊する」と言ってたので、予言が現実味を帯びちゃった形ですね。

(※完全に「ソフトが死ぬ」わけじゃないです。SaaSが進化してAIとくっつく可能性も高いですが、ビジネスモデル(ID課金)が揺らぐのは確かです)

日本の高配当投資で考える場合、必要なこと5つ

私たちの戦略は「成長を追いかけない。安定配当をコツコツもらう」 です。 だからこそ、この波はむしろ味方につけられます!

  1. SaaS・成長株は一旦距離を置く ミニ株でもSansanやラクス、マネーフォワードなどを少し持ってる人は要注意。 「SaaSの死」が本物かどうかはまだわからないけど、株価が乱高下しやすいのは事実。 高配当派は「配当が減らないか」 を最優先に考えましょう。
  2. 「AIに置き換えられにくい事業」を選ぶ 日本の高配当株の多くは製造業・銀行・電力・通信・たばこ・商社など。 これらは物理的な工場・設備・規制・現金商売が強いので、AIエージェントが来てもすぐには死なないんです。 (逆に純粋なSaaS企業は危ない)
  3. 配当の「質」を今まで以上にチェック
    • 連続増配年数
    • 配当性向(利益の何%を配当に回してるか)
    • 自己資本比率・キャッシュの豊富さ これらをしっかり見て、「たとえ業績が一時的に揺れても配当は守れそうか」を判断。
  4. ミニ株の強みをフル活用して分散 1株から買えるからこそ、10銘柄・20銘柄に広く薄く分散しやすい! SaaSショックで一時的に下がった「割安な高配当株」があれば、ちょっとずつ拾っていくのもアリです。
  5. 長期視点で「配当再投資」を淡々と続ける こんなニュースがあっても、配当金は毎月・毎年入ってきます。 成長株みたいに「期待が剥がれて大暴落」するリスクが低いのが高配当投資の最大の武器。 不安なときは「自分年金作り」の原点に立ち返りましょう!

まとめ:この波は高配当派のチャンス!

「SaaSの死」で市場がビビってる今こそ、 「安定配当・割安・AIに強い」 銘柄に目を向けやすい時期です。

前に書いた「SaaSの死逆にメリットにできそうな日本株5選」も参考にしつつ、 自分のポートフォリオを一度見直してみてくださいね。

初心者さんもベテランさんも、 ミニ株でコツコツ配当をもらいながら、自分年金を作っていきましょう!

何か質問や「この銘柄どう思う?」があれば、コメント欄で教えてください🎉 一緒に乗り越えていきましょう🔥

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