自民党の長期政権が続く今こそ狙い目!高配当10選【2026年最新版】

国際状況と株

こんにちは、管理人です。

2026年2月の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、高市早苗首相のもとで第二次高市政権がスタートしました。 政権基盤が盤石になり、2028年の参院選まで大型国政選挙がないという「超長期安定政権」が現実味を帯びてきました。

この状況が日本株にもたらす最大のメリットは、

  • 政策の継続性・実行力が高まる
  • 海外投資家が「日本株買い越し」を長期間継続しやすい
  • 積極財政+成長投資期待で企業収益が底上げされやすい
  • 株主還元(配当・自社株買い)への圧力がさらに強まる

ということです。特に高配当株は、こうした「安定×成長」の環境で真価を発揮します。

そこで今回は、自民党長期政権の恩恵を受けやすく、なおかつ配当利回り3.5%以上(2026年2月時点の会社予想ベース)を狙える銘柄を10選ピックアップしました。

(※株価・利回りは変動します。最新情報は各自で確認してください。本記事は投資勧誘ではありません)

自民党長期政権がもたらす高配当株への追い風まとめ

政策・環境高配当株へのメリット特に恩恵を受けやすいセクター
政権超安定(選挙リスクほぼゼロ)株主還元方針がブレにくい銀行・商社・通信・インフラ
積極財政+成長投資加速企業利益が増え→配当原資が増加インフラ・防衛・物流・金融
円安容認+インフレ圧力輸出・資源・内需インフレ系が強い商社・重工・エネルギー・食品
企業ガバナンス改革継続配当性向アップ・累進配当の流れが加速ほぼ全セクター(特に大型株)

では具体的な10銘柄を見ていきましょう!

自民党長期政権メリットが高そうな高配当10選

  1. NTT (9432) 通信インフラの王様。政権が安定すればデジタルインフラ投資(AI・データセンター)が加速し、安定キャッシュフローがさらに強固に。累進配当方針も魅力。
  2. 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) 金利上昇+株高で収益環境が劇的に改善。長期政権下で財政拡大→インフレ容認の流れは銀行株の追い風そのもの。株主還元強化が続いている。
  3. 三井住友フィナンシャルグループ (8316) 同上。メガバンクは「安定政権=安定配当」の最たる例。海外投資家も好む。
  4. JT (2914) たばこ事業の独占的キャッシュフロー+食品事業の安定成長。インフレ耐性が高く、長期保有向きの超定番高配当株。
  5. 三菱商事 (8058) 資源・エネルギー・食料の総合商社。円安+インフレ+積極財政でまさに「三重苦」ではなく「三重利」になる可能性大。累進配当の代表格。
  6. セイノーホールディングス (9076) 物流大手。ガソリン暫定税率廃止・軽油税優遇の公約が実現すればコスト激減→利益&配当上振れ期待。長期政権で物流インフラ投資も追い風。
  7. SGホールディングス (9143) 佐川急便。セイノー同様、燃料費軽減メリットが大きい。運賃適正化の流れも追い風。
  8. 日本製鉄 (5401) インフレ+円安+インフラ投資拡大で鉄鋼需要が底堅い。素材高で収益力向上→高配当継続の好循環。
  9. 三菱HCキャピタル (8593) 27期連続増配目前の超優良高配当株。政権安定で設備投資意欲が高まればリース需要増→利益&配当さらに伸びる。
  10. インフロニア・ホールディングス (5076) インフラ・建設系。国土強靭化・防災投資が本格化すれば過去最高益更新ラッシュの可能性。株主還元にも積極的。

まとめ:長期政権は「高配当株の黄金時代」を作るかも?

自民党が長期政権を維持する限り、 「政策ブレが少なく、企業が安心して株主還元を続けられる」 という環境が続きやすいです。

もちろん財政悪化・金利急騰・円高リスクは常にあります。 だからこそ、1銘柄に集中せず分散し、NISA成長投資枠を活用しながらコツコツ買い増しするのがおすすめです。

あなたはどの銘柄から始めますか? コメントで教えてくださいね!

では、また次の更新で!

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