こんにちは、初心者ミニ株ブロガーのhatman2345です!
今日は、投資の初心者さんでもわかりやすいように、アメリカの利下げと日本の利上げの可能性をシンプルにまとめます。
大事なのは、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が出す「ドットチャート」というグラフです。これを見ると、FRBのメンバーが「今年末の金利はこれくらいになると思うよ」と点(ドット)で予想したものがわかります。
ドットチャートって何?
- FRBのメンバー19人が、匿名で将来の金利を予想して点を打つグラフ。
- 真ん中の線(中央値)がみんなの平均的な予想。
- 点が散らばっていると、意見が分かれている証拠。
最新の2025年12月のドットチャートでは、2026年末の金利予想の中央値が3.4%くらいです。今の金利が3.50%〜3.75%なので、2026年に1回(0.25%)だけ利下げする予想が多いです。
ここに最新のドットチャートの例を載せます(2025年12月版):


出典:FRB「経済・金利見通し(ドットチャート)」(2025年12月版)より https://www.federalreserve.gov/…
点がたくさん3.4%あたりに集まっているのがわかりますね。7人くらいは「利下げなし」と考えている人もいますが、全体では慎重に1回下げそうという感じです。
アメリカの利下げの可能性(2026年)
- 経済がまだ強い(雇用もいい、物価も落ち着き気味)。
- だからFRBは急いで下げない → 1回(もしくは0回)の利下げ予想がメイン。
- 利下げが起きると株価は上がりやすいけど、起きなくても大きなショックはないかも。
日本の利上げの可能性(2026年)
日本銀行(日銀)は今、政策金利を0.75%にしています。
2026年はさらに上げる可能性が高いです!
理由はシンプル:
- 物価が2%目標に近づいてきている。
- 賃金も上がっている。
- 円安が続くと輸入品が高くなって物価が上がりやすい → それを抑えるために金利を上げる。
専門家の予想では:
- 2026年に1〜2回(0.25%ずつ)上げる人が多い。
- 例えば野村證券は2026年6月と12月に上げる予想。
- 全体で年末までに1.0%〜1.25%くらいになるかも。
日銀の政策金利の長い推移グラフ(アメリカと比べて):

出典:日本銀行「金融政策決定会合における主な意見の概要」または「金融経済月報」より https://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/
日本はずっと超低い金利だったけど、最近グッと上がってきていますね。
まとめ:投資初心者さんへのポイント
- アメリカ → 2026年は利下げが小さめ(1回くらい) → 株は安定or少し上がりやすいかも。
- 日本 → 利上げが進む → 円高になりやすいけど、株は金利負担で少し重くなるかも。
- 日米の金利差が縮まると、円高になりやすいです。
初心者さんは、世界のニュースを毎日チェックする習慣をつけましょう!
急に金利が変わると株や為替が動くので、無理せず分散投資がおすすめです。
質問があればコメントくださいね♪
(データは2026年1月31日時点の最新情報に基づいています。経済は変わるので、最新ニュースを確認してね!)

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