2026年に入り、日本の長期金利(10年国債利回り)が2.3%台を維持・上昇傾向にあります。日銀の利上げ観測が強く、「金利のある世界」が本格化する中、借金が多い企業は利払い負担が増えて厳しくなります。
そこでおすすめなのが、キャッシュ(現預金)が豊富で有利子負債が少ない(またはゼロ)高配当株!
- 金利上昇で借金負担が増えない
- 手元資金が厚いので配当維持・増配しやすく、減配リスク低め
- 配当利回り3.9%超えならインカム狙いの長期保有に最適
今回は「ネットキャッシュ豊富+配当利回り3.9%以上」の観点で、知名度高めとマイナーだけど魅力的な高配当株を5つ厳選!(データは最新決算・ランキング・会社予想に基づく目安値。変動します)
1. MIXI(2121)
モンスターストライク運営+投資事業で安定。キャッシュリッチ高配当の代表格。
- 特徴:ネットキャッシュ総資産比40%超、無借金に近い超健全財務
- 配当利回り:約4.4%(高水準!)
- 金利上昇に強い理由:借金負担ほぼゼロ。潤沢キャッシュで株主還元強化余力大。ゲームの安定収入+投資事業で配当継続性抜群
マイナー寄りですが、2026年前半のキャッシュリッチテーマで注目急上昇中です。
2. あいホールディングス(3076) ※マイナー高配当株
警備・セキュリティ関連の安定事業。地味だけど財務超健全で高配当継続。
- 特徴:ネットキャッシュ総資産比30%超、無借金経営
- 配当利回り:約3.9〜4.0%(スクリーニング上位常連)
- 金利上昇に強い理由:借金ゼロで利払い負担なし。安定キャッシュフローで高配当維持しやすく、減配リスク極低
知名度低めですが、ディフェンシブ高配当株として個人投資家に隠れファン多数。
3. 平山ホールディングス(7781) ※マイナー中小型高配当株
人材派遣・教育研修など安定サービス業。キャッシュリッチ中小型の好例。
- 特徴:ネットキャッシュ比率50%超、無借金に近い好財務
- 配当利回り:約4.0%(高水準!)
- 金利上昇に強い理由:借金負担ゼロ。手元資金で安定配当+成長投資可能。中小型ながら減配しにくく、株価上昇余地も
高配当好きの間で人気急上昇中の隠れ優良株です。
4. 大和工業(5444) ※マイナー高配当株
鉄鋼製品・建材卸売りの老舗。キャッシュリッチで株主還元強化中。
- 特徴:ネットキャッシュ総資産比30%超、無借金に近い健全財務
- 配当利回り:約3.9〜4.0%前後(キャッシュリッチ高配当ランキング上位)
- 金利上昇に強い理由:借金負担極少。手元資金厚く、インフラ需要で安定キャッシュフロー。配当継続性が高く、増配余力あり
知名度低めですが、キャッシュリッチ+高配当の鉄板マイナー株として要チェック。
5. チヨダ(8185) ※マイナー高配当株
靴量販大手。無借金でネットキャッシュ豊富、株主総還元性向100%以上方針。
- 特徴:無借金経営+ネットキャッシュ平均月商の数ヶ月分
- 配当利回り:約4%前後(大幅増配計画中)
- 金利上昇に強い理由:借金負担なし。キャッシュ厚く、配当引き上げ余力大。足元業績好調で還元強化期待
地味目ですが、財務健全+高配当継続で長期保有向き。
まとめ:金利上昇時代は「高配当+キャッシュ厚い株」が鉄板!
借金が少なくキャッシュが豊富な企業は、金利上昇で相対的に有利。特に配当利回り4%前後クラスなら、インカムを楽しみながら株価上昇も狙えます。MIXIやあいHD、平山HD、大和工業、チヨダのようなマイナー高配当株は、知名度低めゆえに割安感が残りやすくおすすめです。
もちろん業績や市場で変動しますが、長期で配当をもらい続けるならこうした財務優良高配当株は有力候補!
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(注意)本記事は個人の見解です。投資は自己責任で。最新の決算・IRを必ず確認してください。


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